ママとベビーへ贈りモノ Lisumom リシュマム

広島市西区にあるママとベビーへ贈りモノ雑貨店

布の温もりを大切に、家族のHAPPYでやさしい暮らしを提案します
リシュマム 今月の提案
Lesson11 「ふんわりまあるいMaMa・トート」

こんにちは(^▽^)リシュマム店長の柴田です。
今回は、ベビーとのおでかけに便利なトートバッグを作りました。
タックを寄せてまあるく仕上げたら、やさしいママの春夏スタイルにぴったり♪
ベビーのマリンスタイルとおそろいで持ちたいですね。
本格的な作りなのでちょっぴり難しいところもありますが、お気に入りバッグができて大満足です☆

リシュマム店長 柴田あすか

今回作るのはこちら
おさんぽや外遊びに気軽に持っていけるポシェットです。おなかがすいたり疲れたときは大好きなお菓子やおもちゃが入っていると安心♪
Lesson11 「ふんわりまあるいMaMa・トート」
キットには、イラスト付きのわかりやすいレシピが入っています。
汗とりシート手づくり教室は、2月12日(金)・28日(日)の予定です。
“かわいいママ”になる♪まあるいフォルムのキュートなトート
型紙でしるしをつけて、布を裁断します。 今回はじめて登場のタック。折山の位置にはしるしをつけておきます。 表布のパッチは、間にレースをはさみます。無地布の端とレースの端を合わせます。
タックの折山になる部分は、はさみで縫い代に切り込みを入れておきます。 タック部分は、ミシンで仮縫いしておきます。 本体中央のステッチは、デザインの要にもなるので慎重に。糸はステッチ用の通常より太いものを使います。
本体の表布ができました♪夏らしいマリンボーダーとレースの組み合わせがすてき♪ 表側の底布とキルト芯をミシンで仮留めしておきます。 底のキルト芯には、本体側面のタックと同じ箇所にしるしをつけておきます。縫い合わせるときにこのしるしがあるとずれにくいのです。
キルト芯を付けた底布と、本体を縫い合わせます。大きな縫い目でしつけをしておきます。 本体に持ち手を仮留めして、表布と中布を中表に合わせ、バッグの口になる部分をぐるっと一周縫います。 持ち手は、持ちやすいよう、このように半分に折って縫い合わせてもOKです。このときは厚みがあるのでミシンより手縫いがおすすめです。
できあがりました(*^▽^*)小ぶりだけど荷物がたくさん入るので、ちょっとしたおでかけにぴったり!お友だちのおうちに遊びに行くときに持って行きたいです♪ まあるい形を出すために、丸底&タックという技を使います。ちょっぴり難しく感じるかもしれませんが、仮留めとしつけをすれば大丈夫。

レースのおでかけポシェット手づくり教室の様子
定番人気のポシェットは、ギフトにもおすすめ。手づくりをプレゼントしたら、もっと気持ちが伝わりそうです。
あとがき 里帰り出産の機会を使って、そして、ご家族へのプレゼントという2名の方のご参加でした。今回は、好きな布を選んでいただいて完成。おふたりの温かい気持ちが伝わってくるとてもすてきなポシェットができあがりました。
次回手づくり教室はこちら