
株式会社リシュラは、1993年「コドモ古着百貨リシュラ」を、そして2004年、贈りモノ雑貨店「リシュリシュ」をオープンし、2009年にママとベビーへ贈りモノ「リシュマム」をオープンし、更に2010年に女の子の古着服「リシュルル」がオープンしました。
スタートしてからたくさんの古着と向き合う中で感じたこと。お金を出せばなんでも手に入る時代。でも、本当にそれだけで良いのでしょうか。
「古いモノを大切にする心」それは思いやりのあたたかい心です。古着を通じて教えられたことをオリジナル商品の開発やお客様との絆づくりにつなげていくことを、私たちは大切にしたいと考えています。
リシュラの生み出す商品・サービス・コミュニティを通じて、お客様をはじめそこに関わる人たちが自分らしく生きることを大切にし、世界中の人が心豊かに笑顔になれる社会づくりを目指します。
1993年8月リシュラは、子供古着専門のお店としてスタートしました。
当時は、フリーマーケットも珍しく、もちろん今の様にインターネットでのオークションも有りませんでした。
毎日たくさんの古着がお店に持ち込まれました。
お客様とお話すると、古着を通してたくさんの思い出やお子様への愛情がどんどん伝わってきて、このやさしいぬくもりを次の方にちゃんとお届したいと強く感じました。
今、株式会社リシュラでは、古着販売の他にオリジナルのマザーズバッグや育児雑貨・小物雑貨を手作りで生産して自社の店舗で販売しています。
一度にたくさんの量を作ることは苦手ですが、ひとつひとつ心を込めて作りお客様にお届けしたいという思いは、古着が教えてくれたやさしさとぬくもりです。
ゆっくりとしか前に進めませんが、株式会社リシュラの商品やサービスに出会って下さった皆様が心から笑顔になっていただけるよう努めることが私の使命です。
代表取締役 浜口 緑