
そこは人口約1万人の緑に囲まれた美しい村。
太陽の光差し込む木々の下、色とりどりの花に囲まれた蚤の市が開かれています。
手から手に、そして人肌が伝わっていく品物たちは、南フランスのこの村で、まさに生活に根付いています。
たくさんの人達が集まる蚤の市が生活のベースにあり、
フランスの古い陶器・ガラス器・衣類、その一つひとつに、持ち主の思いが込められています。
歴史を感じる品物たちは手から手に受け継がれ、物を大切にする思想を伝承します。
村の人々は古いものに"価値"を見いだしているのです。
「これこそ私たちのめざす理想郷だ。こんな村をつくりたい」。
そんな思いのもとに、村の名リィール・シュル・ラ・ソルグを元に頭の文字をとって
『LISUR リシュラ』と命名しました。









